龍眼干

 今回の大連旅行でお世話になったWさんから、おみやげとして「龍眼干」をもらいました。これ、中国大連で見た記憶はうっすらとあるものの、どうやって食べるかわかりませんでした。帰国後Wさんにメールで聞いてみたところ
  • 皮は薄いから、爪などで簡単に割れる
  • 中の黒っぽい果肉を食べる
  • さらにその中に丸い種があり、これは食べられない
 との事でした。

龍眼干1
 たくさんいただきました。大きさがよくわからないと思うので……

龍眼干2
 10円硬貨と並べてみました。そちらより、少し大きいです。

龍眼干3
 なるほど皮(殻)は簡単に割れ、中に乾いた実が入っていました。

龍眼干4
 取り出してみると、これくらいの大きさです。

龍眼干5
 実の中には種(中央左)があり、食べられる部分(中央下)は小さいです。食べてみたところ、干しぶどうに似た味で、おいしいです! ただ、ひとつひとつ割って食べるのが少し面倒ですね。大連の人(中国の人?)はそういうのはあまり苦にしないのでしょうか? ひまわりの種も、とても小さいのに大連の人はすばやく食べていたのを思い出しました。

 百度の「龍眼干」の記載を読むと、「寝る前に10個の龍眼干を食べると、心が落ち着きよく眠れる」という事が書いてあります。とりあえず、ここ数日寝る前の習慣にしたいと思います。

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プロフィール

krzo

名前:くらぞー
中国語できない、酒飲めない、小姐と遊べないの3ない人間ながら、大連の工場に2007年6月~2011年1月の間、駐在しておりました。現在は福島県の白河市在住です。

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